2018/01/29 18:10

《旅行会社向けプレスリリース》
平成 29 年 12 月 26 日   観光庁参事官(産業政策担当)から発信された事務連絡「貸切バスの運送申込書・引受書の記載事項の確認について(周知)」の記載事項3.「運送引受書の運賃・料金の上限・下限が正しく計算されているか、運賃・料金が上限・下限の範囲内に収まっているか、確認を行なうこと」とあります。

平成30年1月29日一般社団法人日本旅行業協会より「貸切バス利用時の上限・下限運賃確認方法について(周知)」が通知され、「バス会社への適正な運賃であるか確認書」の提出も候補としてあげられていますが、バス会社・旅行会社共に業務の煩雑さがあり、遂行に疑問があります。(実務上バス会社が運送引受書を作成する場合が多数であり。そのバス会社に上限下限運賃の再度確認を求めることは愚問ではないでしょうか)

「なお、本確認書が提出されていれば、旅行業者が下限割れによる行政処分を免れることができるというわけではございません。 」
とあり、バス会社に上限下限運賃の確認を求めても、100%安全という訳ではありません。

やはり旅行会社でもある程度の運賃計算が行われるべきであり、確認書はその計算を証明されるものに利用されるべきだと思います。

このチェックシートは一般消費者向けに開発されたもので、操作方法も簡単、公示価格を一発検索することで公示運賃のチェックが簡単にできます。

ぜひご利用いただき、安全安心なバス旅行の実現に向けて、業務を行って頂ければと思います。